塩ビシート防水 絶縁工法
今回は塩ビシート防水の施工実績のご紹介です!
塩ビシート機械的固定工法(塩ビシート絶縁工法)の
特徴は下地が傷んだままでも
簡単な下地処理で施工でき(※状態によります。)
なおかつ、耐久性が抜群です。
屋上下地とシートの間に空気層を
いれる絶縁工法になりますので
屋上防水の後によく起こる膨れ(ふくれ)の心配もありません。
塩ビシート防水 絶縁工法施工状況
▶︎施工前


①通気マット張り込み
マットがしける状態に清掃し
湿気を逃がしたり、下地の不陸を緩和するはたらきがある
通気マットを床部分に敷き詰めます。

シートのつなぎ目に
ジョイントテープを
貼っていきます!

②鋼板取り付け
入り隅に鋼板を取り付けていきます。

③ディスク取り付け
マット上の印がある部分にディスク盤を取り付けていきます。

④塩ビシート張り込み
ポリ塩化ビニル樹脂を主成分とした合成高分子系防水シートになります。
これもマットと同じく全面に敷き詰めます。
立ち上がり部はボンドを塗り張っていきます。

⑤ディスクヒーター
取り付けたディスクと塩ビシートをヒーターの熱でくっつけます。

⑥完成です!



これで完成です!
もう雨漏りの心配はありません。
この時期にも安心して過ごせます!
現在防水をお考えの方で
・下地が傷んでいる
・長年防水工事をしていない
・陸屋根から雨漏れをしている
等にあてはまる場合は
この塩ビシート防水絶縁工法を
オススメしています。
ぜひ弊社までご相談ください。